南部式肩こり改善術

2011年04月05日

あなたは今までどんな肩こり改善方法を試しましたか?

あなたは今までどんな肩こり改善方法を試しましたか?

南部式肩こり改善術
本題に入る前に、肩こりの根本解決についてご説明します。
唐突ですが…

あなたは今までどんな肩こり改善方法を試しましたか?

市販されている本や雑誌を読んで実践したり
整体とか鍼灸とかを試してみませんでしたか?

でも、結果的にほとんど効果はありませんでしたよね。
効果があったらこのサイトは見ていないと思います。

まず、1番重要なのは根本的に改善できるかです!

前にも話しましたが、
私自身、あらゆる肩こり改善に結びつくと考えられる
肩こり改善方法をたくさん試してきました。

本や雑誌もたくさん読みましたし、
病院にも専門医にも診てもらいました。

これで、肩こりが治ってしまう場合もあると思います。
それはそれでうれしい限りですが、なかなかうまくはいきません。

間違った肩こり改善方法では
逆に、肩こりを悪化させてしまったり
体にダメージを残してしまう可能性もあります。

間違った改善方法を、これ以上やってはいけません。
今回は、もっとも多い、間違った肩こり改善方法を、
4つの間違いとしてご紹介します。

もう間違った、肩こり改善方法をしないでください。


肩こりになったらまずは揉んでみる!というのが最初にくる発想ですね。肩がこったと思ったらとにかく自分の圧してみたり、家族にマッサージをしてもらったりする人は多いのはないでしょうか。そして頑固な凝りを何とか揉みほぐそうと、力強くマッサージをしていませんか?しかし、とにかく強く揉めば肩こりが良くなるかというとそうではありません。肩こりのマッサージはやみくもにやれば良いというわけではないのです。筋肉が痛みになれて、更に筋肉が硬くなってしまうこともあるので気をつけて下さい。

肩こりの痛みや疲労感を和らげるために湿布をつかっていませんか?しかし、それは肩にとってよいことではありません。長期間湿布を使用することは、肩こりの悪化につながる可能性があります。湿布を使用すると体が冷えるので、長期間使用すると肩周辺の血行を鈍らせてしまうのです。血の巡りが悪くなれば、肩のこりは悪化します。湿布によって一時的に症状を緩和することはできますが、根本的な解決にはならず症状を悪化させることもあることを知っておいてください。

最近は、肩凝り解消のための市販の薬がよく売られています。飲み薬や塗り薬などその種類は様々です。なんとか肩こりを解消しようと薬を飲んでいる人も多いでしょう。しかし、薬で肩こりが根本的に解消されることはないでしょう。薬で症状の緩和はできますが、そのまま間違った姿勢で生活していればまた肩こりに悩まされてしまうことは目にみえています。肩こりをしっかり治すには、症状だけを取り除いても意味がありません。肩こりの本当の原因をしっかり究明し、自分にあった対応をすることが大切です。

肩がこったと思ったときに、首をぐるぐる回していませんか?肩がこった時に首を回して凝りをほぐそうとする人は多いと思いでしょう。しかし、この方法は間違いでとても危険なのでやめましょう。なぜなら首はたくさんの神経が通っていて、とても敏感な部位だからです。首を回して後ろに反らすと、神経を圧迫して手足にしびれがでることがあります。また、首の関節を痛めてしまう危険性もあります。注意して下さい。

いかがですか?

もしかしたら、
これらの方法を実践したことがある方も多いかもしれません。

肩こり改善を望んでいるかたが
1つはやったことのある方法なので仕方がないと思います。


もし、今、行っているのであればすぐにやめてください。
肩こり改善どころか大変なことになってしまいます。

これは大げさではなくて真実です!

間違った方法をやり続けてることが
肩こりを改善できない1番の理由なんです。

このような方法を、もしされているのであればすぐにやめてください!

一時しのぎが肩こりをひどくさせることを知ってください。
根本的な解決にこだわることが重要なのです。
間違った方法に振りまわされるのは、これでおしまいです。

では、根拠ない肩こり改善方法や体への危険性を理解したところで
次は正しい肩こり改善方法をお伝えします。

これから紹介する肩こり改善術は、まさに盲点を突いた解決方法と言ったところです。
ほとんどのかたが、3日〜数週間程度で肩こりを解決させています。


ご自分がどのようなタイプにあてはまるかを確認してください。
自分のタイプをきちんと知ることが重要です。

個人差があるようにタイプが違ければ解決方法も違います。
1つの方法ですべての人を解決することは本来出来ないことなのです。

大きく3つのタイプに分けられます。
まずあなたのタイプを見極めましょう。

姿勢が原因で起こる肩こりです。肩こりに悩まされている方の中で最も多いのがこのタイプの肩こりでしょう。長時間同じ姿勢をし続けていたり、高さの合わない椅子で仕事をしたりすることで肩こりが表れるのです。また、座っている時に足を組んだり、姿勢が悪かったりすることで、肩こりが起こることもよくあります。まずは正しい姿勢を保つこと。そして、長時間同じ姿勢でいずに、仕事の合間などに適度に体を動かすことが大切です。

病気が原因で肩こりの症状が表れているケースです。このタイプの肩こりの場合は、病気の原因を特定して、治療をすることが重要になってきます。肩こりを起こす病気には様々なものがあります。背骨そのものの疾患、内臓の疾患、耳や目の疾患、精神的な疾患などその範囲はとても広いです。このタイプの肩こりは、なかなか改善しなかったり、どんどん悪化したりすることが特徴です。思い当たる節がある場合は、なるべく早く病院で診察を受け、根本的な原因を究明し治療をすることが大切です。

ストレスが原因で肩こりが表れるケースです。このタイプの肩こりは、近年増えてきています。肩こりの原因をどんなに調べても原因がみつからないという場合は、このタイプの肩こりであることが多いです。仕事が忙しかったり、人間関係に悩んでいたり、人によって原因は様々ですが、ストレスによって肩こりが表れることがよくあります。このタイプ肩こりの場合は、体を動かしてストレスを発散させることがお勧めです。

さて、タイプが分かったところで、その原因を探りましょう。

原因が分からなくては対策のしようがありません。
問題や原因が分かれば解決したようなものです。

タイプごとの主な肩こりの原因はこちらです。


同じ姿勢を長時間続けていたり、姿勢が悪かったりすることで、筋肉が緊張状態になることが原因です。筋肉が緊張状態になると、血の巡りが悪くなって肩こりとして症状が表れるのです。間違った姿勢で生活をしていると、頭の重みを支えること1つにしても一部の筋肉に大きな負担がかかってしまうので、肩こりになりやすくなってしまいます。正しい姿勢を身につけて、体の負担をバランスよく骨格や筋肉で分散させることが大切です。

肩こりを引き起こす病気には、様々なものがあります。生活習慣や姿勢などを見直しても改善しない場合は、病気が原因である可能性もあります。その中には、命に関わる大きな病気もあるので、単なる肩こりだからといって甘く考えてはいけません。体はつながっているので、病気になると様々な箇所に症状が表れます。その1つに肩こりがあると考えてよいでしょう。内臓の病気の場合は、肩こりだけではなく、頭痛や肩こり、背中の痛みなどを伴います。早期に病院を受診することが大切です。

ストレスを感じると、体は緊張状態に陥ります。そしてこの緊張状態が長時間続くことで、体に異常がでてきます。そうすると、自律神経のバランスが崩れたり、交感神経が過剰反応したりといった現象が表れ、首や肩付近の血管が収縮してしまいます。そして血管が収縮すると血液の巡りが悪くなって、結果として肩こりが表れるのです。症状が重症化すると、うつ病などの病気につながることもあるので、注意が必要です。専門家に相談をして、ストレスによる症状を悪化させないようにすることも大切でしょう。

さて、あなたの原因がわかりましたか?

中間に位置する方は、ふたつの原因がからみあっていますので複雑に見えますが、
ひとつひとつ対処すれば問題ありません。

肩こりにはさまざまな原因が考えられますが
多く起きている症状を参考にされるとと良いと思います。
南部式肩こり改善術


肩こり改善のプロが肩こりの改善術を初公開!
posted by 肩こり at 17:45| 福井 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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